アルバルク東京 vs 富山グラウジーズ 観戦

Bリーグが開幕して1ヶ月くらいになるけど、自分や子供のバスケでなかなかタイミング合わず、なかなか観戦に行けないでいた。予定をやりくりして何とか時間を捻出できたのが、アリーナ立川立飛で行われた富山グラウジーズ戦。A東京のファンクラブに入会してから初めての観戦となる。立飛は開幕前に行われたBBQ大会でも訪れたので何となく場所は覚えている。事前にファンクラブ特典の受け取り等もしたかったので、早めのつもりで開始2時間前に出発した。

しかし、途中の甲州街道や立川駅近辺がかなり混んでいて、到着したのは開始ギリギリの時間。しかも次男が体調悪くなったり、末娘が寝てしまったりでもう散々。子供が小さいうちはもっと余裕持って出ないといけないなと反省した。駅前から何となくの方向に見える大きな建物に向かうと、アリーナ立川立飛はすぐにあった。誘導してる係員の方にファンクラブ特典でもらえるチケットの引き換え場所を確認する。入り口の右側ブースでチケットを受け取って何とか入場。

開始5分前くらいだったので、よい席は空いていないだろうなあと諦めていたんだけど、ファミリー席みたいな形でキープしてくれてる場所があって、そこに5人並びで席を確保することができた。そしてその直後に選手紹介が始まる。ほんとギリギリ。さっそく始まる試合を次男と末娘は大きな声で応援する。テレビ見てる時も応援していたくらいだから、現地での応援はもっと楽しいんだろうね。長男は恥ずかしがり屋なので声は出さないけど手は叩いていた。

試合自体はA東京のスリーポイントが気持ちよく入り続けて、完全にペースを掴んでいる。スリーがやたら入るのでディフェンスも的を絞りにくく、ドライブやポストプレイもどんどん決まる。富山はピットマンのパワープレイが唯一の得点源でそれ以外はおとなしかった。個人的に宇都のプレイを少し楽しみにしていんだけど、この日は宇都も調子よくなかった。とはいえ、新潟に負けた時もガードナーのパワープレイに押し負けていたから、このローポストのパワープレイをどうするかというのは今後の課題かもしれない。

大きくA東京がリードする形でハーフタイムを迎える。すっかり空腹の子供たちにおやつを買うついでに、ファンクラブ特典のTシャツとメガホンをもらう。末娘の分を除く4人分なので結構な量。同じ場所でポイントももらってポイント特典のカードも頂いた。後半はもらった赤いTシャツを着ての応援。メガホンもあるせいか、長男も声をあげて応援し出す。周りの熱狂に巻き込まれて、こうやって一生懸命応援することを覚えてくれると嬉しいね。

応援の甲斐あってか、100点ゲームで富山に完勝。ヒーローインタビューは19得点の竹内。今年はスリーポイントも入るし、得点も守備もどちらも期待できそう。あと安藤も開幕当初はおとなしい感じもしたんだけど、ここ数試合は完全にらしくなったというか、ほんと積極性の高いプレイでチームを引っ張ってくれている。こちらも頼もしい。馬場もちょっともったいない場面が散見するものの、ディフェンスもダンクも持ち前の身体能力を生かしたダイナミックなプレイが素晴らしい。ちょっと心配なのは田中で、要所で大事な点数は取っているんだけど、チームのエースとして、もっともっと存在感を出して欲しいね。

試合が終わるとグッズコーナーを物色。長男が馬場のシャツで次男がザックのリストバンド、末娘がルークのTシャツを購入。ポストカードがもらえるアンケートに答えたいという長男に付き合い、そこから戻りがてら選手たちのパネルと一緒に記念撮影。名残惜しくもアリーナ立川立飛を跡にした。駅を挟んで反対側ららぽーとのフードコートで夕食。応援後の赤いシャツを着た人もちらほら。子供たちは観戦中にドーナツとフランクフルト食べたので食が進まない。のんびり食事してると、いつの間にか21時を過ぎてしまい、急いで帰宅しました。

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