スノボ@苗場スキー場 2017年1月 その2

昨年から12月や3月のスキーが残念なケースが多いので、今年は1月に2回のスキーを予定してみた。つい先日行ったばかりだけども数週間空けて再び苗場へ。1月の週末なので、かなりの混雑を予想して早めの出発。前日の睡眠は短めだったけど何故か目覚めはすっきり。想像よりも遥かに快適な道中で赤城高原まで辿り着く。意外にも普通に食事できて、それほど混む時期ではないのかも。いつものラーメンを買った後に、レストランの朝食セットに気付く。次回はあれを食べてみたいなあ。

峠も特にストレスなく進んで、苗場プリンスホテルに到着。わりと雪は降っている状態だったが、それほど風はなくてコンディションはよさそう。すぐに部屋を借りられたので部屋で準備。アーリーチェックイン慣れると骨抜きになるなw 長男は先行で滑らせておいて、次男とゆっくりゲレンデへ向かう。早速ゴンドラで中腹へ。末娘をスクールに預けた嫁もゴンドラで追っかけてきて合流。全面的に開通しているようなので、筍平リフトと筍山リフトを乗り継いで山頂到着。山頂の上級コースを4人で降りたんだけど、視界が異常に悪く、全然楽しめない。スキーの次男は板が外れて大苦戦。泣かれるは怒られるはで反省。

その後の大斜面やスラロームバーンは快適で、次男の機嫌も直る。しかし、疲れてしまった次男は嫁と末娘の迎えに向かったので長男と2人。全力でゴンドラを何本かこなしてから部屋へ戻って昼食。また、長男のみ先行させて、自分たちはゆっくり休む。スキーに履き替えてから末娘を連れてスキー練習。ゴンドラで上行こうかと思ったが、ちょっと冷えてきたので麓で。この子、第5高速ゲレンデでも問題なく滑っちゃうんだけど、斜度ないところなら1人で滑れるんじゃないかと思う。4本くらい滑るとさすがに疲れたのか撤収。

子供たちも疲れていたのか、この日は露天風呂まで行かずに大風呂。中風呂だけだとすぐ次男が飽きてしまい、早めに上がる。夕食も毎度のピザーラ。量さえあれば充分だからねw 疲れていたせいか、みんな早めに熟睡。翌日の寝覚めもバッチリ。バイオリズムいいし、天気も抜群!朝食をたっぷり食べて早々にゲレンデへ。第5高速の裏手に普段はないコースが出来ているので、そこを1本楽しむ。末娘をスクールに預けた嫁と合流してゴンドラで中腹へ。びっくりするくらい天気がよくて、みんな写真撮影。

これは山頂楽しみと筍山リフトに向かうものの、次男が昨日の記憶で嫌がる。しかし、コースを見上げると素晴らしい天候で誰もが楽しそうに滑っているのが見える。次男もこれなら楽しそうと考えが変わる。うきうきしながらリフトに向かったが、初めて見るような長蛇の列。斜面を降りちゃった後なので、大人しく並ぶ。数10分待たされてやっと山頂に辿り着く。何度も苗場来てるけど指折りの絶景。気持ちよく、麓まで滑っていく。次男も元気に上級コースについてきたが、後半疲れてしまったのかお尻で滑るような状態。かなり時間をかけて滑ってしまい、そのまま部屋で昼食。追加料金で部屋を長めに確保しておいたんだよね。ほんと骨抜きになるけどw

大人はチェックアウトがあるので、長男はゲレンデ先行。次男と末娘に手伝わせて荷物をロッカーへ。準備ができたところで長男に電話してゴンドラ前で合流し、末娘には初めてとなる山頂へ。さすがに末娘に上級コースは無理なので2人は迂回コース。他の3人は上級コースを楽しむ。もともと林道コース得意な子なんだけど、ちょっと斜度あるようなところも上手に滑っていく。そろそろ次の段階に進んでよいなと確信する。緩斜面で進めない末娘を押していると、長男とも同じようなことをやっていたのを思い出す。おっと、目から汗が。

時間の許す範囲で何本か山頂コースと筍平ゲレンデを滑って末娘は嫁とゴンドラで降りる。またも長男次男と3人でスラロームバーン。今回はここが1番面白い。午前中はお尻で滑っていた次男が山頂で鍛えられたのか、あっという間に降りていく。子供の成長速度にまたも驚かされる。滑り終わった後にたっぷり褒めちぎっておいたw 次男は引き上げるというので嫁と片付けを始める。長男にはギリギリまで滑らせておく。1人の方が追い越し車線使える分、リフトの回転効率上がるから、あえて1人で行かせてるんだよね。

しばらくすると長男も帰ってきたので、荷物を移動させてお風呂へ。この日は大風呂近くのレストランで夕食。みんな、絶好のスキー日和で頑張りすぎたせいか、車に乗るとあっという間に撃沈。狙っていたオークションの終了時間が近かったので、途中のコンビニで運転交代。赤城高原の辺りで渋滞があったので休憩はスキップ。帰路、末娘の上達も考慮すると、そろそろ苗場以外でもいいかもね、という話に。いつも通り三好で軽食を取って、この日も無事に東京へ。何度も何度も行ってるのに毎回違う思い出を作ってくれる苗場に感謝しました。

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