ベッドサイドランプ の リモコン対応

あまり同意は得られないかもしれないが、前々から私はベッドサイドで利用するライトを探し続けていた。ライトを使うのは、寝る前に少し本読んだりゲームしたりするくらいのわずかな時間なんだけど必ず毎日使っている。振り返ってみると、その使い勝手には満足したことはなく、あれでもこれでもないとニーズに合う製品を何年もの間、見つけられないでいた。

まず嫌だったのが、スタンドタイプのライト。ベッドサイドにはテーブルやチェストを置いていると思うが、その面積はあまり大きくない。いまどきのガジェット事情から考えると、タブレットやらゲーム機やら多くのデバイスがあり、寝てる間に充電したりするはず。それに加えて目覚ましや電話の子機なども置いておきたい。これらをところ狭しと置いてしまうと、スタンドライトを置くスペースなどある訳がない。

スタンドタイプ以外のもので探すとクランプタイプになるんだけど、これはどちらかというとデスク用になるので、ベッドサイドチェスト等には取り付けづらい。次はクリップタイプ。括りつける場所さえあればコンパクトで明るさも充分。価格もリーズナブルなものが多いし、実は一番使いやすいかもしれない。ここで、もう1つのニーズが生まれる。ベッドサイドランプをリモコンで操作したい。

ベッドライトがリモコン操作できないために、一旦ベッド脇まで行ってベッドライトを点灯。それから部屋のシーリングライトを消しに戻る必要がある。シーリングライトがリモコン操作できたとしても手狭なベッドサイドチェストにリモコンが1つ増えてしまうのは避けたい。仕事机にいるときに、リモコンでベッドサイドランプを点灯、続いてシーリングライトを消灯、そして就寝というのが理想。

悩んだ挙句、クリップタイプのライトを赤外線操作化してみようと考えた。OCR05Wという製品。これをライトとコンセントの間に挟めば、付属の赤外線リモコンで操作可能。見た目が残念だけど寝室で使う分には、まあいいか。しかし、この製品、リモコンのみで操作するつもりなら問題ないが、手動オフが混ざるとリモコンが利かなくなる。想像つくかもしれないけど、常に電源オン状態でなければいけない。

ベッドライトについて言えば、点灯はリモコンだとしても消灯は手動となるのが普通だろう。そうするとOCR05Wは非常に扱いづらい。朝起きた時に明るいのにライトの電源をオン、それをリモコンで消しておく必要がある。ありえないよね。赤外線操作できる機能を製品レベルで実現しているライトを探さなければならいようだ。ちなみに我が家は学習リモコンに集約しているため、赤外線対応である方が望ましい。

スタンドライトやクリップライトは手元で使うことを前提としているため、リモコン操作できるものはまず見つからない。遠隔操作可能なLED電球で対応するというのも、リモコンと手動を併用したい自分には合わない可能性がある。そしてフロアランプに辿り着く。このタイプは床に自立してくれるため、ベッドサイドチェストの場所を取ることはない。そして多くの製品にリモコンが付属している。しかし、その殆どが電波リモコン。。。

電波リモコンの場合、指向性が限定されないというメリットがある一方で、学習リモコンに集約できないため、管理するリモコンが1つ増えてしまう。複雑なデバイスならともかくベッドライトのためにリモコンが1つ増えるというのは微妙。必死に探した挙句、1台だけ赤外線タイプのフロアライトを見つけた。ICOCO フロアランプというもの。もしかしたら製品名でないかもしれないけど。

フロアランプだけど、それほど場所も取らず、ベッドサイドでも利用しやすい。付属リモコンの出力が弱い気もするけど、学習リモコン化してしまうので問題なし。アームも好みの曲げ具合で固定してくれる。手動オフもタッチで済むので非常に便利。明るさも充分で本当に理想通りの製品。準備が整ったらAmazon Echoから音声操作も可能となるはず。この機会に2台くらい買っておこうかなw

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