ミラーレス一眼カメラ DMC-G7H のアクセサリー

すっかりお気に入りになったミラーレス一眼のDMC-G7。この夏も忘れずにあちこちに持っていって撮影しまくった。4k動画も撮れてしまうので、環境的に許される限りはこのカメラを使ってしまった結果、ビデオカメラの出番がかなり減った。多くのシーンはこういうカメラ1つで事足りてしまうんだな、と改めて実感した。ビデオカメラを必要としたのは、プールや水辺で防水ビデオカメラを使ったのと、夜間の動画撮影くらい。その辺りもカバー出来るなら、もう少し高価なカメラを買ってみてもいいかなあ。ソニーとかの方が夜は強そうだし。と、カメラへの興味が大きくなりつつあるが、今回はこのカメラ用に購入したアクセサリーをまとめておく。

液晶フィルムはKenkoのものを選んだ。Panasonic LUMIX G7用 KLP-PAG7というもの。こちらの商品で何の問題もなく貼れて、フィルムの有無が気にならないくらいのきれいさ。まあ、私は液晶フィルム貼るのが大得意で失敗した試しがないので、その前提は認識しておいてねw レンズプロテクターもKenkoの58mmのもので、PRO1Dプロテクターという商品を購入。これもぴったりはめることができた。付属の花形レンズフードも一緒に使えている。プロテクターの影響を見比べるようなことはほとんどしたことない素人だけど、付けててもほとんど遜色ない撮影が出来ていると思う。

カメラのソフトケースはHAKUBAのピクスギア カメラジャケットという商品。サイズの選択肢が幾つかあったが、あちこちでレビューをチェックしてSSでいけると判断。SSサイズのDCS-01SSBKという商品に決定。届いてみるとかなりコンパクトなサイズだったので、少し不安だったが、花形フードを逆向きに付けておけばぴったり収めることができた。ジップアップのポケットもあるので、予備のパーツ等を入れるにも使い勝手がよい。しばらくカメラを使わないような時は、このソフトケースに入れてカバンの中にしまいこんで持ち歩くようにしている。

改めて言っておくと、今回のカメラ買い替えの1番の目的がカメラの利用頻度向上。そのための大幅な軽量化だった。もう1つ改善しておきたかったのが、頻繁に撮影するときのフットワーク向上。今までの一眼レフはいちいちソフトケースに閉まって首からぶら下げていたので撮影時のリードタイムが長かった。カメラを取り出すのが億劫になって、疲労に比例して徐々に撮影機会が減っていく。しまいにはスマホでいいんじゃない?という体たらく。この問題を解消するために、出来ればケースに入れずにカメラを持ち歩き、必要なときに速やかに構えられる運び方を検討したかった。

調べてみると、カメラクリップ、カメラホルダー、カメラホルスターなどと呼ばれる商品を使って、腰回りにカメラを固定するのが使い易そう。散々ぐぐっていろいろな製品を探したが、Peak DesignのCapture PRO Camera Clipという商品に目が止まった。この手の商品には大きく分けて2つの種類がある。腰回りにぶら下げるものと固定するもの。前者の利点は歩く際にカメラも動いてくるので、足に干渉しづらいという点。しかし、これは足に干渉するほどの大きなレンズを付けている場合であって自分のカメラにはあまり関係ない。また、欠点はというと多くのものが腰に付けることのみに限定されてしまっていることだ。

Capture PRO Camera Clipは後者の固定タイプで腰に付けることも可能だが、挟めるものであればどこにでも付けることが出来る。例えばバッグの紐やリュックの肩掛けなど。固定タイプなのでカメラが揺れることもないし、アイデア次第で好きな場所に付けておくことが出来る。実際に女性の場合はベルトをしない服装の時も少なくないので、この自由度はありがたいはず。私も嫁が使うシーンを想定して、この商品がよいと考えた訳だ。この商品には少し安めのタイプも存在するが、そのままで三脚にも固定できるCP-2の方にした。ほとんど三脚なんか使ったことないので保険的な選択に過ぎないが。。。

この夏の旅行中は腰に付けたままで移動し、お陰様でかなり撮影機会は増えた。ソフトケースのポケットにCP-2を入れてあるので、よく使いそうな時はすぐ腰にはめて何でもかんでも撮影した。それこそ空や建物、食事までw これだけバシバシ撮っておくと、下手でも気にいる写真が数枚は出来る。ちょっと高価なのが何だけど、カメラを生かすという意味では充分な仕事をしてくれている。自分が使わない時は嫁のバッグの紐にクリップして嫁にもカメラを使ってもらっている。あえて難を言えば、腰に下げているのが苦にならな過ぎて、カメラの出っ張りを忘れて普通の動きをしてしまうことがある。開けたドアの端にカメラをぶつけてしまったり。。。こればっかりは慣れていくしかないかな。

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