自力でチェーン交換 CN-HG71 レビュー

前回のタイヤ交換に続いて、今回はチェーン交換にトライしてみる。タイヤ交換はロードだったんだけど、今回は普段用ルイガノのLGS-FIVE PROというオフロードよりのクロスバイク。ロードと違って屋外保管のため、痛みが増えてきており、中でもチェーンのサビがひどかった。ぎりぎり普通に使えるくらいではあったんだけど、シフトを上げていくとペダリング時の音鳴りがひどく、何とかしたいなあと思っていた。コンポーネント周りも錆びてる部分はあるので、チェーンが悪いとも限らないんだけど、最も安いところからの交換ということで。



SHIMANO(シマノ) CN-HG71 6/7/8S 116L ICNHG71116I
価格 : 1,609円(税込、送料無料)
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ネットで調べてみると、既存のチェーンはSHIMANOのCN-HG40というものらしい。アマゾンでもヤフショでもどこでも売っているようだ。上位互換ぽい製品のCN-HG71というものもあり、どちらにするか迷う。価格差は言うほどのものでもないので、メッキされてきれいなCN-HG71を購入した。買ってから気付いたんだけど、チェーン交換にはチェーンカッターという機材が必要みたい。以前にまとめて買った工具セットの中から探してみると、それらしきものがあってホッとするw

さっそく、既存チェーンの取り外しから。シフトは一番大きいところに合わせておく。チェーンカーターをチェーンの目に合わせてはめこむ。うまく固定できたらネジを締めていって、チェーンのコネクターを押し出していく。すべて押し切るとチェーンが切れるので取り外しておく。既存のチェーンと新チェーンの目の数を揃えるために、新チェーンを箱から取り出す。横に並べて同じ長さの場所を覚えてる。自分の場合は4つ目くらいを取り外せば、ちょうど同じくらいになりそうだ。

長さを確認したら実際にチェーンを取り付ける。スプロケットとディレイラーに正しく通す。取り付け終わったら、同じ数になるところを重ね合わせてみて確認する。ディレイラーが地面に対して垂直になるのがよいみたいなんだけど、同じ数で合わせるとどうも短過ぎるように感じる。使い込んだチェーンは伸びている可能性があるから、多少長さは調節してもよいらしいけど、それにしたって類似品を使っているのに目の数が変わるってのは釈然としない。既存が短めの調整になっていたってことなのだろうか。

一度切り離してしまえば元には戻せないので、覚悟を決めて2つ分を取り外すことにする。外側に引っ張ろうとするディレイラーに抵抗しながら、右と左のチェーンを寄せてコネクティングピンで固定する。賢明な諸兄ならわかると思うけど、チェーン寄せるのに両手を使うから、もう1本手が欲しくなること必死w わきでボール遊びしていた娘に手伝ってもらって何とかピンを差し込みました。震えて入りそうで入らない時間、チェーンを寄せ続けないといけないので、意外といたぶられてる感ありますw

何とか入ったピンを押し込むために、再びチェーンカッターを取り付ける。しかし、どうがんばってもピンが入っていかない。というのも、ピンの押される部分も尖っていて、カッターの先の突起部分が外れてしまう。無理にやると歪めてしまいそうだし。。。しばらく悩んでいると、自分がピンと思い込んでいたものはチェーンカッターのスペアピンだったことに気付いた!カッター同士のピンじゃ、そりゃ噛み合わないですよね。チェーン用のピンはなくさないように、工具箱の中に入れておいたことを思い出しつつ取り出す。

もう1度、娘に手伝ってもらってコネクティングピンを挿し直す。今度こそ、とチェーンカッターを取り付けて押し込んでみる。当たり前だけど、すんなりとピンが進んでいき、出過ぎない辺りでハミ出た先をペンチでへし折る。これで完成かな。今回も無駄に苦戦したけど、無事自力でチェーン交換できました。幸いシフトチェンジも問題なく、気になっていた音鳴りも改善しました。タイヤ交換に比べれば100倍くらい楽なので、これくらいの作業であれば喜んで出来そうです。

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