魔女と百騎兵 Revival レビュー

魔女と百騎兵は、ちょうど1年前くらいのPS Plusフリープレイで配信されたタイトル。最近は馴染みのあるビッグタイトル続編くらいしかやってなかったから、フリープレイで未知のないタイトルに挑戦してみようというのが当時の姿勢。洋ゲーぽいものが多いフリープレイの中で、久々の日本タイトルだったので、早速試してみた。それなりに楽しめたのだけれど、数ヶ月後にDQ11が出てしまったので、そこで中断。しばらく放置してしまっていた。



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Switchのゼルダをクリアしたところで、強烈なゼルダロスに見舞われ、何か面白そうなタイトルを探し始める。結局Switchは子供達に取られてしまうことが多いので、PS4でもやるかと起動してみると、このタイトルを中断していたことに気付く。かなり時間が経ってしまっていたので、当然ストーリーをほとんど覚えていない。ぐぐってストーリーをまとめているブログを読んで少しずつ思い出す。内容はダークファンタジーな感じで非常に印象的だった。

今回再開したのは第4章から。1〜3章が相当アクが強く引き込まれるようなストーリーだったのに対して、この辺から徐々にマイルドになっていく感じ。それほど続きが気になる訳でもないんだけど、何となく惰性で続ける。マップを徐々に広げていくのとボス戦が楽しみだったのかな。厳密に言うとストーリーが詰まらないというより、やることが単調というか一本道というか自由度がないというか。行けと言われたマップを順番にクリアしていくだけなので微妙に飽きてくる。

それでも何だかんだで続けてしまうのはアクションに魅力があったのだろうか。少なくとも音楽に関しては特徴的な世界観にマッチしていて耳に残る。このBGMも再開したくなる原動力になっていたようにも思う。そしてランダムドロップによる武器強化もやりこみ要素の1つ。とはいえ、武器の種類と攻撃属性が入り乱れるわ、魔紋も揃えなければいけないわで入れ替えが非常に面倒。ある程度の絞り込みやソートもあるんだけど、もっと細かく条件を選べるようにして欲しい。

個人的には主人公である百騎兵が何者なのかよくわからず、あまり可愛くないのもマイナスだった。また、ギガカロリーの減少によって冒険が急かされるのもマイペースにやりたい自分にとっては邪魔な要素だった。ストックストマックとゴミキエールが増えてくれば実質あまり気にしなくてもよくなるんだけどね。いろいろな面でオリジナルのルールが多過ぎで、それらを覚えるのがちょっと億劫だった。それでも続けてしまうので何かしらの魅力があるのだろう。

4章冒頭で再開したので幻影の塔をしばらく忘れていた。これに気付いていれば不毛なレベル上げをもう少し幻影の塔攻略という形で楽しめたのかもしれない。ぎりぎりのレベルで挑むとかなり緊張するが、油断しなければ大きな収穫を得られるので非常に面白い。終盤は幻影の塔で充分に強化してからストーリーを進めるローテーションになっていた。そして何とか11章をクリアしてエンディング。え、こんな終わり方なの?というあっさり感。

ぐぐってみると、特定のボスを数体倒すことで真のエンディングへと向かう12章に突入できるとのこと。幸いレベルは充分だったので、特に苦労することもなく3体を撃破。再度11章を終わらせる。1回目とかわらない流れで不安になる中、遂に12章が始まる!とりあえず適当なマップを覗いてみると、敵が強い強い。また、しばらく幻影の塔で強化かなあ、と思ったところで一旦休憩。ちょっと疲れた。。。12章進めたいような気もするし、もう面倒な気もするし、どうしよう。迷う〜!!

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