Bluetooth搭載照明 LINK STYLE LED LGBX1189 レビュー

先日購入したBluetoothでのコントロールが可能なLGBX1189。首を長くする暇もなく数日で届く。本当便利なんだけど、配送業者の負担も問題になってきてるし、今後どうなることやら。それなりの大きさの箱に入っていたが、開梱はそれほど難しくなかった。すぐにマニュアルが見つかったので、それに従って取り付け準備を進める。既存のシャンデリアの取り外しも面倒かと思いきや、あっさりと外せる。あえて言うなら、事前に出品用の写真を撮影しておけばよかったなという後悔くらい。たまたまアダプタもPanasonicのものだったので、交換しないでそのままいけそう。



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まずはライトの上半分を取り付ける。大した重さではないので取り回しに困ることはないが、アダプタとの接続が少し悩んだ。はめてしまえば、こういうことかという感じなんだけどね。カチャッとしっかり取り付けられたところで、コネクタを差し込んで円盤の下半分を取り付ける。こちらも特にどうということもなく。ちょっと気になるのが壁スイッチで、調光機能の付いたものではなく入切用スイッチを使うようにと指定されている。図らずも我が家は調光機能付きのスイッチだったのでまずいかと思ったが、とりあえずは普通に動作している。ただし、火災のおそれがあると注意書きしてあるのでそうそうに交換した方がよいかも。

早速ライトのスイッチを入れてみる。デフォルトだとやわらかめの色合いで若干暗く感じる。調光用のスイッチである程度の明暗はコントロールできるんだけど、メインはスマホでの操作。早速アプリを入れて設定を進める。Playストアであかリモというアプリを検索してインストール。起動するとユーザーIDと暗証番号の設定を求められる。ライトの制御に認証って、ちょっと違和感を覚えるが大人しく従う。数台のスマホで同じ設定を共有するためなのかな。設定が終わると、既にライトが登録された状態になっている。まだ1台しかないけどw ライトの明るさを選ぶだけなら直感的に操作するだけ。

当日はもちろん便利だなあと感じたんだけど、このアプリがちょっとイマイチ。スマホからの操作だとわずかな起動時間がストレスになってくる。ちょっとホームに戻ってあかリモに戻ると、また初期化からだし。最後の操作画面のまま残ってて欲しいんだけど、こういうのは作りの問題なのかな。そうすると普通のリモコンでもささっとやれればいいのにと思い始めるんだけど、この製品には残念なことに赤外線リモコンが存在しない。BTリモコンなら別売りであるみたいなんだけど、赤外線系の操作を学習リモコンで集約している我が家にとっては赤外線リモコンで併用できて欲しかった。

そして最後はIoTとしての使い勝手。賢明な諸兄なら既にお気付きかもしれないが、この製品はちっともIoTではないんですよね。スマホからBluetoothで操作するだけだし。よく考えればわかることなのにすっかり大誤算。はあ、何やってんだろう。まあ、スマホ側の操作でタイマーはできるので、それで旅行中の偽装は何とかする。ただ、それくらいなら普通のライトでもできるよね。オプションでネットワークに繋がって各ライトをBT制御してくれるコントロールセンターみたいのを作ってくれれば、外出先から自由に照明制御できそうだけど(APIもあったりすると尚嬉しい)。そこまでの需要はないのかなあ。。。

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