Category Archives: media

ビデオオンデマンドの雄 Netflix レビュー

今でこそ動画配信サービスは当たり前のような存在になってきたけど、少し前までHuluって何? U-Nextって何?という状態だった。動画配信サービスは安価で見放題という甘い言葉の一方で、翌月を待たないと続きが見れないとか、最新作は有料だとか、そんな噂ばかりを耳にした。1回、あるいは数回見逃したら見直す方法がほぼないブロードキャスト型の配信に対して、オンデマンドな配信サービスは利用者のストレスを軽減すべきものだったけど、実際にはそこまで評価の高いサービスではなかった。... 続きを読む

今年のNBAとBリーグは何で見る?@2018

待ちに待ったバスケのプロリーグ統一から早2年、盛り上がって来たBリーグがまもなく3シーズン目を迎える。今日からアーリーカップが始まって、10月4日からBリーグが開幕する。一方のNBAも以前は10月終わりからだったんだけど、ちょっと早まって10月17日からの開幕らしい。今年も日本と海外の2足のわらじで楽しむつもりなんだけど、毎年のように困るのが視聴方法。楽天のNBA独占放送契約もあって時々刻々と状況が変わっていく。しかもNBAだけかと思いきや、Bリーグの全試合放送wpしていたスポナビライブまでサービス終了。Bリーグも他の選択肢を探す必要が出てきた。... 続きを読む

アニメ見放題 dアニメストア レビュー

NBAやBリーグがオフシーズンの間に、いろいろなストリーミングサービスを試してみる企画。最初はdTVを試してみようかと思ったんだけど、自分はAmazonプライムのゲームオブスローンズにすっかりはまってるため、他のドラマを見る余裕はない。ちょうど子供たちがスナックワールドを見たがっていたし、どうせならアニメ専門のdアニメストアの方がよいかと思った次第。どちらのサービスにしても、月額400〜500円という破格の安さ。この金額で膨大なコンテンツがオンデマンドに見れてしまうのだから素晴らしい。... 続きを読む

読み放題プレミアム by ブック放題 レビュー

ヤフショやヤフオクを頻繁に使う人であれば、加入を検討するであろうYahoo!プレミアム。フリマでなくてオークションを使いたい場合は、ほぼ必須になるので自分もいつからか惰性的に入ったまま。やってる人はわかると思うけど、オークションって意外とエネルギー使うので、まったくやらない時期とかもある。その場合は当然プレミアム費用は吸われてるだけ。私の場合はヤフショをかなり使っているので、5%バックで元は取ってると思うけど、得しているかどうかまでは怪しい。300円程度だった会費も、いつの間にか500円近くまで値上げしてるし。... 続きを読む

アプリ化で改善? 楽天TV 再レビュー

今シーズンからNBA視聴のため、お世話になり始めた楽天TV。うちの場合はBRAVIA(KJ-55X8500D)がメインのテレビだったので、最初から楽天TVがインストールされた状態で、当たり前のようにBRAVIAで見ていた。BRAVIAでのストリーミング視聴は表面的には問題ないんだけど、いろいろ不満がある。プライムビデオがやたら遅延したり、スポナビライブのアプリが突然落ちたり。楽天TVに至ってはOSごと落ちるという強烈な不具合。なので、BRAVIAに組み込まれたAndroidには余り期待せず、NVIDIAのShield TVというAndroid TVを購入して、そちらでストリーミング視聴をするようになっていた。... 続きを読む

雑誌読み放題 最安? 楽天マガジン レビュー

dマガジンをやめて、Amazon Unlimitedをしばらく楽しんだ後、すっかり読み放題サービス難民と化していた。Amazon Unlimitedでわずかな雑誌と時間つぶしのマンガに手を出すくらいだったら普通の雑誌読み放題の方がよいだろうというのが現状の結論。元さやのdマガジンに戻ってもよかったんだけど、サービスに1度入ってしまうと、もう無料体験はできない。これはよくある制限なので特別なことではないんだけど、楽天マガジンはまだ未経験だったので無料体験できるので、浮気してみることに。... 続きを読む

SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 写真編

さて、前回はGoogle Homeから音楽再生を効率化するための環境を作ってみた。Google Home系のネタを振り返ってみると随分と間が空いてしまったが、記事の続きを忘れていた訳では断じてありませんw この数ヶ月間、いかに仮想通貨に夢中になっていたかということを如実に物語っていますね。日本中が仮想通貨に熱狂していたはずで、決して私だけではないと思うけど!滞っていたスマートホーム化もじわじわ進めていきたいものですね。という訳で、今回は音声で写真を扱うことを目指してみたいと思う。数ヶ月前の記憶を辿りながら。。。... 続きを読む

Amazon 読み放題 Kindle Unlimited レビュー

Amazon Fire HDを購入すると、もれなくKindleでいろいろな本を読んでみたくなる。10年近くまともに書籍を読んでこなかったので、電子書籍として所持している冊数はたかが知れている。とはいえ、いまさら何かの本を買おうにも選び方がわからない。そこで辿り着くのが、Kindle Unlimitedという読み放題サービス。ちょうど1ヶ月無料+2ヶ月目の月額ポイントバックのキャンペーンをしてたのも手伝って、自分が電子書籍による読書文化に慣れ親しめるかどうかを試してみることにした。... 続きを読む

CentOS7 GPUマイニング QSV + GeForce 共存編 (録画サーバ兼用)

前回、初めてのマイニングリグを構築してみた。録画サーバで使うQSV機能に実績のあるZ170チップのマザーボードを選択したので、早速kickstartでCentOS7をインストールしてみる。kickstartの中で、自動でQSVパッチ済みのkernel4.4がインストールされる形になる。Z270チップのマザーボードだとkernel選択画面のあと、何の表示もないまま動作を停止してしまうという事態に陥った。こんな状態なので切り分けもほぼ出来ていないんだけど、他に思い当たるところもなく当たって砕けろ。... 続きを読む

CentOS7 GPUマイニング リグ構築編 (録画サーバ兼用)

前回、ethereum掘ってみてGeForceもGTX1080だけではダメだとわかった。プロセス回してるだけで儲かることも充分わかったので、GPUを一気に水平拡張してみる。標準的なマザーボードの場合、PCIeポートは多くても7個なので、GPU6台まで増やしてみる。残りの1個はチューナーボードに使うからねw そして現在使っている電源ユニットはCorsairのRM1000xなので、全てGTX1080で動かすほどの電源容量はない。既に稼働中のZotac GTX1080 2台と合わせても余裕が出るよう、残りはGTX1070にする。既存の検証機でも2GPUは動かせるのでGTX1070を6台調達する。... 続きを読む

SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 音楽編

最近、音楽CDを買うこと、借りることはめっきり減ったんだけど、既に4000曲超の音楽がファイルサーバ上に貯まっている。我が家にはメディアプレーヤーが存在しないので、そのファイルサーバ上の全アルバムをsamba経由でKODIから参照できるようになっている。KODIはBRAVIA上でも動くので、テレビで選曲作業を行えば、接続されているAVアンプのスピーカーから音楽を聞くことができる。個人的にはかなり使いやすいインターフェースを用意しているつもりだが、家族が実際に音楽をかけることは稀だ。... 続きを読む

SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 設定編

この冬、世間はAIスピーカーで賑わっていますね。私も数ヶ月前から、どの製品を使うか迷っていたんだけど、フタを開けてみれば招待制のAlexaが全くの沈黙で、ほぼGoogle Home一択という状況。うちのリビングはPS4を中心にSONY製品で揃えているので、純正のGoogle HomeよりSONY製のLF-S50Gの方が相性いいかなと。最も不安だったのはBRAVIAで、事前調査ではAndroid TVやbuilt-in ChromecastがGoogle Homeのサポート対象外であるとされていた。一方のLF-S50Gはサポート対象となるSONY製品が明記されていて、その中にはうちのKJ-55X8500DやKJ-43X8300Dも含まれていた。ついでに見た目と音質もよさそうだし。... 続きを読む

録画サーバ構築 NVENCエンコード Ubuntu 16.04 編

ひっさびさのNVENC検証。ブログを見返すと、1年以上も前に調べて以来。以前はハードウェアエンコードくらいにしかGPUを使う用途がなかったので、エンコード品質がお粗末なことがわかった時点で処分してしまった。GTX750 tiでの検証だった。今回は機械学習やマイニングでも使ってみるつもりなので、GPUにかける予算は奮発するつもり。筐体の大きさもGPUのサイズにあわすので、その点における制約もない。他の用途での利用も考慮してGTX1080にする予定。中でも評判のよさそうなZotac GeForce GTX 1080 AMP Editionに決定した。... 続きを読む

録画サーバ構築 QSVエンコード Ubuntu 16.04 失敗編

構築中のホストはGPUサーバとして使う予定なんだけど、自宅用のサーバで専用ホストなんて立てる余裕はないから、今までCentOSが担ってきた録画サーバとしての機能も移植する予定。録画サーバで問題になるのがハードウェアエンコード。特にQSVエンコードの設定が一番厄介。GPUサーバなんで当然ビデオカードは刺すつもりだから、QSVエンコードでなくてNVENCを使うという手もある。はっきり言ってNVENCの方が設定そのものは楽だし、最新のIntel Media Server Studio 2017 R3でもGeneric Installの対象はubuntu 14.04のままだし。... 続きを読む

スポナビライブ + 楽天TV 併用 レビュー

国内および国外のバスケが開幕して早1ヶ月。自分のようにBリーグもNBAも見たいという人は、スポナビライブと楽天TVの併用を検討しているはず。楽天TVの参入がサプライズだったものの、もともとBリーグとNBAの2つのリーグを見るために、動画サービスをかけ持つ予定だった。Bリーグについては予定通りスポナビライブを選択したんだけど、NBAはDAZNのつもりだったものを楽天TVに変更する形に。NBAのみに着目すれば、より多くの試合を見れるようになったので、楽天TVはありがたかった。... 続きを読む

楽天TV @ BRAVIA レビュー

衝撃の楽天による独占放映権取得のニュースから早1週間。Bリーグに続いて遂にNBAも開幕した。どうなることかと懸念された開幕戦についても楽天TVで視聴可能に。開幕の前々日くらいに972円で月額見放題となるRakuten NBA Specialの販売が始まった。WOWOWでも視聴予定についてのアナウンスが行われたので、WOWOWでも開幕戦は見れたのかな。ただ、後になって楽天とWOWOWのサブライセンスについて正式契約には至っていない、という訂正記事も出たみたいでちょっと先行きは不安だけど。ちなみにBSとDAZNでのNBA放送については言及なし。NBAを日本で普及させるという方針通りの正しい選択を楽天には期待したい。... 続きを読む

今年の NBA 視聴どうする? 楽天TV or DAZN or WOWOW

いよいよNBAの開幕を1週間後に迎える。初めての動画配信サービスであるスポナビライブを楽しんでいる昨今、NBAはDAZNで見る気満々だった。以前はWOWOWで見ていたんだけど、最近の動画配信サービスの月額と比較してもNBA目的だけだと2484円(税込)は高い。この月額でBリーグも見れるなら悪くないけど。ただ、WOWOWのページを見てもDAZNのページを見てもNBAの放送予定が具体化していないのが気になっていたところに、楽天のNBA独占放映権獲得のニュースが!... 続きを読む

スポナビライブ @ BRAVIA レビュー

スカパー光からひかりTVを経て、ちょっとCS放送にも飽きてきた今日この頃、いまどきのオンデマンドな動画配信サービスに切り替えようかなあと考えていた。ひかりTVに対する不満は、録画管理が地上波やBSと別管理になってしまうことと、視聴用デバイスとして専用機器を利用する必要があること。まあ、コントロールが赤外線でも可能だったらよかったんだけど、学習リモコンで統一的にデバイスを管理している中で、無線リモコンの存在がどうしても邪魔に感じちゃうんだよね。... 続きを読む

録画サーバ構築 QSVエンコード CentOS7.3編

幾つかのハードウェアエンコードを試してきたんだけど、やはりIntelのQSVエンコードが比較にならないくらい美しい。VAAPIを使ってOSの自由度を上げることも考えたんだけど、品質を犠牲にするのは忍びない。最新のIntel Media Server StudioがCentOS7.2をGold OSとしているため、OSの選択が硬直化してしまうことがデメリット。一応、Generic Installという手順もあり、それを使えばOSの選択肢は自由になるはずなので、今回はこのGeneric Install手順を確立したい。... 続きを読む

録画サーバ構築 QSVエンコード VAAPI編

QSVエンコードを再考する。現在はCentOS7.2でIntel MSS 2017を使ってハードウェアエンコードしている。録画処理時に並行してリアルタイムエンコードをしていると、たまにffmpegがハングしてしまう。ハングしたプロセスは割り込み不可となるため、OS再起動以外に消す方法はない。放置していても問題にはならないんだけど、録画処理を行っているlxcコンテナを再起動できなくなったりするのが不便。割り込み不可のプロセスがいる状態でコンテナを再起動すると、停止も起動もできなくなってしまう。... 続きを読む