garmin edge 520J レビュー

先月購入したgarmin edge 520j。一緒に購入したgarmin スピード・ケイデンスセンサーセットから取り付けてみる。スピードセンサーはリアホイールのハブに括り付ける。ケイデンスセンサーはクランクにゴムで巻き付けるだけ。edge 520j本体は延長アウトフロントマウントをハンドルバーに取り付けて、そこにはめ込む。ちなみに夜使う人はフロントマウントの角度は水平かそれ以下くらいの方がよい。手前に傾けると街灯の照り返しで見づらくなってしまう。

取り付けが終わったら一旦サイコンを外して設定を進める。いじってるうちに初期設定が中断されてしまったが、メニュー>設定>システム>初期設定で再開できる。いくつか下にスクロールする必要があるので注意。操作音がうるさいのでメニュー>設定>システム>トーンで音を消す。続いてメニュー>設定>センサー>センサー追加でスピードセンサーとケイデンスセンサーをそれぞれ登録。ペダルを動かして、どちらも反応している事を確認。ついでにスマホとのペアリングを済ます。vivosmartはGarmin Connnectアプリ中で接続設定を行ったが、こちらはandroid標準のBluetooth設定で機器検索を行って登録する。

次に計測時の表示項目を選ぶ。メイン画面でプロファイル選択>環境設定>決定ボタン>データ項目。表示項目数に合わせて分割数を選択。数秒単位で画面をローテーションさせる事も出来るが、確認項目が表示されるまで見入ってしまう恐れがあるので、項目を絞って常時表示する形にしておく。表示項目と順序は以下に決定。

分割数 6項目
項目1 スピード
項目2 ケイデンス
項目3 タイム
項目4 距離
項目5 時刻
項目6 カロリー

やはり一番上と下が最も見易いので、この辺に特に見る項目を持ってきておく。

あとはメニュー>設定>アクティビティプロフィール>環境設定>自動オプションを設定する。これもスクロールしないと見えないので注意。自動ポーズにて時速5km以下を計測対象外に設定。自動オフで5分放置で電源オフになる設定も有効化。更に自分の場合、ほぼ同じコースを走り続けるだけなので、バッテリー節約のためGPSモードもオフにしてみたが、再起動するとオンになってしまう。オフに設定したプロファイルを明示的に選択すればオフになるが、ちょっと期待と違うかな。バッテリーは気にならないくらい持つので、結局オンに戻してしまった。同じコースとはいえ、軌跡が記録されるのも楽しくはあるし。

最後に累計距離だが、こちらはGarmin Connectの方で設定を行う。ギアの追加で、ギアのタイプをサイクリング、ニックネームやブランドに自転車のモデルを入力。自動的に追加でサイクリングをチェックしておけば、今後記録されるサイクリングのアクティビティが、全てこのギアに紐付けられる。累計距離を見たいときはメインメニューのギアから作成したサイクリングのギアを選択すれば確認可能。

開始および終了する際にスタートボタンを押せばアクティビティは記録される。記録停止後に保存を選ぶと、Garmin Connectにデータをアップロードしてくれる。あえて言うなら自動記録みたいなモードもあってくれたらなあとは思うけど、ロードにまたがれば嫌でも目に入る位置にサイコンがあるので、ボタンの押し忘れは今のところない。やはり普段使いできちんとデータが蓄積されていくのはありがたく、個々のデータ解析だけでなく全体を俯瞰するような見方も出来て楽しい。

ちなみに気温の記録が地味に助かる。生活リズム的に深夜走る事も少なくないのだが、公表されている気温と走ったときの寒さにギャップを感じる事が多い。実際、サイコンで記録される気温は天気予報等に比べても遥かに低い。日付にマップされた気温のデータセットが作れれば、翌シーズン以降の防寒対策に役立つ事間違いなし!w

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