LINE 日米同時上場!野村証券 で IPO に挑戦!

7月15日にLINEが遂に日米同時上場を果たした。郵政グループのIPOで旨みを知った私がこのIPOを見逃す訳がなかった。というのは半分嘘。知り合いにどうするーと聞かれてLINEの上場を知り、郵政グループ上場時にお世話になった担当者と相談。残念ながらLINEの割り当ては少なかったらしく、ネットからの抽選申し込みは行わないらしい。諦めようかと思ったが、担当者経由なら申し込めるらしいのでダメ元でお願いしておいた。郵政のときは個人重視の抽選だったのでさくっと当選したが、さすがに今回は当選難しいかなあと感じる出だしだった。

この時期に実は次男の誕生日を迎えた。気遣いの多い長男に比べてストレートに要求を突き付けてくる次男は誕生日に仕事を休むように言ってきた。長男に比べて2人の時間も少ないし、末娘もいるせいで末っ子として可愛がってもらう時間も短かった次男。その珍しいお願いを無下にする訳にはいかなかった。当日、特にやることもないので昼まで自宅で仕事。昼過ぎに幼稚園から次男と末娘が帰宅。一緒に昼食を・・・というときに自宅の呼び鈴が。それが野村証券の飛び込み営業さんでした。嫁だったらすぐに追い返しただろうけど、たまたま昼食の準備で手が離せず、自分が対応するという不思議な巡り合わせ。話をしていると野村証券さんがLINE上場の主幹事の中で最もウェイトが大きいと聞く。

昼食後は次男とたっぷり遊ぼうと思ってたのに、そっちのけで口座開設手続きをやっちまいましたw ダメな親父でごめんよ、次男。まあ当選は難しいかなとは思っていたので、万一当たることがあればその後に付き合いを考えればいいよね。担当者と数日に渡って電話連絡を取りながら開設を進める。何が不満って相談のチャネルが電話しかなく、メールがNGなこと。国内証券会社の人と連絡取るのは初めてなんだけど、これって一般的なことなのだろうか。外資系証券会社の担当者とは余裕でメールやり取りしているので大きなマイナス面として映った。

更に野村証券はオンラインサービスの構造も複雑。支店系の延長サービスとなるホームトレードと、独立したサービスのネット&コールの2つがある。聞いたところではどちらでも売却可能とのことだったので最初はネット&コールも開設するつもりだったが、話が進むに連れて支店経由で公募買いした場合、その株をネット&コールに移すには1週間くらいかかることがわかった。いわゆる株式移管と変わらないってことだよね。今回は速やかな売却を考えていたので、ネット&コールの開設は見合わすことに変更。書類用意したのに。。。

一方のホームトレードは支店口座開設時に申し込んでおけば、開設と同時に利用できる。手数料はネット&コールに比べれば割高で、いわゆる電話注文と変わらない。ただし、幾つかの電子化手続きを行うとエコ割と呼ばれるサービスで50%オフになる。早速手続きを行うが、メールによる電子交付のみ未登録のまま。メアド登録してメールもらって、そこから登録手続きしたのに。腑に落ちないところへ担当者から電話があったので相談すると、その日中にやらないと上場日に間に合わないと脅された。仕方なくもう一度同じ手続きをしてみると、既に申し込み済みとのこと。最後の画面をよく見てみると、翌営業日反映とのことだった。これはもう自分にはどうしようもないので、あとは担当者任せ。結局エコ割は間に合いました。ちなみにホームトレードでも100株までなら申し込めそうだったので、その手続きもやっておく。

そして運命の当選発表日。野村証券では申し込んだ株数の25%が当選した。少し多めにお願いしていたので、これでも充分。ホームトレードでの申し込みの結果は補欠当選。当選したのに買わない人は少なそうだけど、落選よりはましなのかな。更にはダメ元で申し込んでいた元々の証券会社でも若干数が当選した。やはりやるだけやってみた方がよいんだなあ、と改めて感じた。あとは上場当日を待つばかり・・・って、その日は朝から健康診断(1日人間ドック)が。これはラッキーなのかアンラッキーなのか。実際にはすぐ売る勇気もないから、ちょうどよいかもしれない。

上場初日の値動きは言うまでもないかもしれないが、初値4900円から高値5000円を付けてあとはじわじわ下がるのみ。公開直後を逃してしまった自分は高値越えしないかなあ、と様子見。欲を出さずに売っておくのが正解だったのに。昼くらいになっても状況変わらないし、健康診断中も値段ばっか気になるし、このまま仕事行く訳にはいかないなと思って、適当なタイミングで売却。その後の流れを見ると初日に売っておけば間違いではなかったかな。久々に気配が気になって落ち着かなくなる気持ちを味わい、とてもじゃないけどそのまま土日を過ごす気にはなれないというのが本音。冷静にトレードできる諸兄を尊敬。

大型IPOはやはり固いなと思いつつ、ポケモンGOで大化けした任天堂が気になったりしている。IPOによる成功体験から株は旨いと脳が記憶し、徐々に手を出す範囲が広がりそうな自分が怖い。そういう中毒性に自信がない人はIPOすら手を出さない方がよいのかもしれないね。自分もたまのIPOを楽しむくらいにして、とにかく欲を出し過ぎないように注意しながら勉強しよう。いろいろ調べる時間がある人は株でも儲かるのかもしれないけどね。ともあれ、初めて休日を取らせた次男と計ったようなタイミングで来てくれた担当営業さんに感謝w

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