SONY製 Google Home LF-S50G + BRAVIA 写真編

さて、前回はGoogle Homeから音楽再生を効率化するための環境を作ってみた。Google Home系のネタを振り返ってみると随分と間が空いてしまったが、記事の続きを忘れていた訳では断じてありませんw この数ヶ月間、いかに仮想通貨に夢中になっていたかということを如実に物語っていますね。日本中が仮想通貨に熱狂していたはずで、決して私だけではないと思うけど!滞っていたスマートホーム化もじわじわ進めていきたいものですね。という訳で、今回は音声で写真を扱うことを目指してみたいと思う。数ヶ月前の記憶を辿りながら。。。



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我が家の写真と動画はSONY製のPlayMemoriesというツールで、カメラからネットワークドライブとして設定されたファイルサーバにコピーされる。そして、音楽と同様にで、Andoid上で動くKODIによってファイルサーバ(samba)上のあらゆる写真と動画にアクセス出来る。BRAVIAならばアプリとしてKODIを起動してスライドショーなどが出来る。ユーザーインターフェースとしては、これで充分なんだけど、なかなか使ってもらうことは少ない。ここも音声で気軽にスライドショーを指定できるようになれば、膨大な過去の写真たちが日の目を浴びることが出来る。

残念ながら写真も音楽と同様にクラウド上にアップロードしないとGoogle Homeからアクセスすることは出来ない。目の前のファイルサーバに全データがあるのにバカバカしい話だけど。ぐぐってみると『バックアップと同期』というツールを使ってアップロードする模様。早速インストールして実行してみるが、このツールだとネットワークドライブを指定できない。昔の『Googleフォトバックアップ』というツールならネットワークドライブを指定できるとの情報があったので、探し回っていインストール。おお、本当だ、ネットワークドライブが指定できる。あくまで自己責任で。



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今回もダメ元でG Suiteアカウントでの動作確認からやってみる。1年分くらいの写真がアップロードできたところで、Google Homeからアクセスしてみる。やはりというか、想像通りというか、そのアカウントのデータにはアクセス出来ない的なことを言われて表示することができない。どうやら、G Suiteアカウントの場合は徹底して個人データにアクセスすることが出来ないようだ。自分が確認したものとしては、予定と音楽と写真にアクセスが出来なかったことになる。Amazon Echoだと予定にアクセスできるのだから、かなり残念な逆転現象。

改めて通常のGoogleアカウントに切り替えてアップロード。ある程度アップロードが進んだところで、Google Homeに写真を見せてと伝える。すると、写真が多過ぎる的なメッセージに変わった。アクセス出来ないに比べたら進歩した気がする。条件を付けて写真の表示を試みる。日付で指定してもダメだったが、地域で指定するとわりと動いてくれる。例えば『横浜の写真を見せて』とか。徐々にわかってきたんだけど、Googleフォトの検索でひっかかるキーワードなら条件付けとして機能する。地域だけでなく、スキーとかクリスマスとかも可能。

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PCのChromeで見るGoogleフォトなら左ペインにあるアルバムを選択すると、撮影場所や被写体の中でどのようなキーワードが使えるかわかる。人物にも名前を付ければそれでもいける。このアルバムにない条件としては日付くらい。以前は『2018年の写真』では通じなくて『2018の写真』と伝える必要があったが、最近は年を付けた方が正しく分類してくれている気がする。Googleがお得意の機械学習による自動分類の便利さを享受することができる。あとは写真見ながら音楽流せたら最高。LF-S50Gから音楽流してBRAVIAで写真なら出来るんだけど、出来ればどちらも一緒に処理できるようになって欲しい。

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