SONY トールボーイ スピーカー SS-CS3 レビュー

10年振りくらいの買い替えとなるスピーカー。SONYのSS-CS3をネットで注文したが、納品は1ヶ月という表示だった。そこまでは待たされないだろ、とタカをくくっていたんだけど、案の定1週間も待たないうちに発送連絡。翌日には届きそうな勢い。思っていたよりも更に早過ぎて、事前に買っておこうと思ったスピーカーケーブルすら届いていない。一旦は現行スピーカーのケーブルを流用するしかなさそう。とりあえず設置予定のテレビ周りを整理して到着を待つ。

翌朝、予想通りに荷物が届く。何事かというような長くて巨大な箱を渡される。床置きのスピーカーを買うとは伝えていたけど、箱だけ見られた時には、コイツどんなスピーカー買いやがったんだというレベル。しかも2個。SS-CS3は1個単位の購入なので、2個口で届くことになる。楽天の買物リレーに合わせて、それぞれ別のショップで買おうかなあとかも思ったんだけど、面倒だったのでヤメ。梱包から取り出すのを1人でやるのは、ちょっと難儀だけど寝かせてやれば出せなくはない。無理して事故を起こすよりは家人に手伝ってもらう方が安全だろう。

現在の幅150cmテレビボードの両脇に置くと、リビング入り口のドアに干渉するかと思っていたんだけど、意外とすっぽり収まって問題ない。現行のケーブルをONKYOのD-152Eから取り外して付け替える。10年頑張ってくれたD-152Eはヤフオクに流す予定なので大事に片付けておく。LとRがわかりづらいスピーカーケーブルであることを思い出しつつスピーカーに結線。今まではスピーカーがテレビボード上だったのでボードの移動が楽だったんだけど、両脇にスピーカーがあるから良くも悪くも動かしづらいし、動きづらい。

あるべき配置に戻す前に動作確認。AVアンプSTR-DN2030を起動して音を鳴らしてみる。どちらのスピーカーからも問題なく音が出てる。思ったよりも軽い感じかもと思ったけど、まずはテレビボードとスピーカーを正しい配置にセットアップする。その上で、ソファに座ってもう1度音を鳴らしてみる。音楽を聴いてみてもテレビを流してみても、ちょっと音が軽くなった感じがしなくもない。それまでのスピーカーと比べて、そこまで違いを感じた訳でもないけど、こんなものかというのが、この日の印象だった。

翌日になると、待ちに待ったスピーカーケーブルが届く。amazonで購入した『バナナプラグ付スピーカーケーブル 完成品 ハンダ済み 青 2本1組セット (3m)』というもの。これに変えれば音も大きく変化するのでは、と期待が膨らむ。初めてのバナナプラグをスピーカーの接続部に持っていくが、どこに付けるんだこれ?つまみの頂点にキャップのようなものが入っていて、これを取り出すことで接続可能に。今度のケーブルはLとRがわかりやすく、つくづく買い替えてよかったと感じる。アンプ側にも接続が終わると、簡単な動作確認。問題ないので配置を元に戻す。



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ウキウキしながら音を鳴らしてみると印象は一変。スピーカーケーブルくらいで音が変わるわけないと思ったし、ましてや自分に聞き分けできるわけがないと思ったけど、前日の印象とは打って変わって、かなり迫力のある音が出てるように感じる。気のせいでないことを証明するために、以前のケーブルに戻してみようかと思ったけど、時間がなかったのでまた今度。もしかしたら接続が下手だっただけかもしれないけど、すっかり期待通りのパフォーマンスに変化してくれた。バラエティ番組見てても迫力あったりするから、慣れるまでは笑っちゃうほどw

旧スピーカーのもう1つの問題だった、テレビを傾けた際の邪魔もなくなり、リモコンの信号も普通に届くようになった。テレビボードの上には本当にテレビだけになったので、もう一回り大きいテレビを置くことも難しくなさそうだ。今回のスピーカー購入は、あくまでリビングのテレビ買い替えの布石。10年以上使い続けたテレビが、まれに異常な動作をすることも出てきてたところだったので、壊れる前に処分できそうでほっとした。メインのテレビを何にするか楽しく悩ませてもらおうw

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