SONY ミラーレス一眼 α6500 購入

もともと軽量モデルのNikonのD40を使っていたが、それでも利用頻度が低めだったことからPanasonicのDMC-G7に買い替え。軽量化の効果は絶大で利用頻度は大きく改善したが、軽量化に伴う犠牲は小さくなかった。カメラの重量を左右するイメージセンサーのサイズを妥協した訳なんだけど、過去のD40写真とDMC-G7写真を見比べると、その差は歴然。嫌なところに目が行くと、子供撮影時のシャッタースピードにも不満が出てくる。一方で写真も動画も含め、どんなときでもカメラ1台でいけるという便利さから、一層の守備範囲の拡大を望むようになり、夜間の撮影能力や更なるズーム、安定的な手振れ補正が欲しくなってしまった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー α6500 ボディ [ILCE-6500] 《納期約1ヶ月》
価格:140370円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)

主に自分の知識と経験不足が原因となる部分も少なくないが、カメラに触れる機会が増えたからこその順当なスペックアップというのが買い替えのモチベーション。という訳で以下の条件を満たすものを探すことに。

  • 暗い場所での撮影にも強いこと
  • 以前の一眼並のイメージセンサー(APC-S)
  • 重量増は覚悟するが、それでも1kg前後で
  • 35mm換算で300mmを超えるズームレンズ
  • 動画撮影に有効な手振れ補正

大してカメラに詳しくない自分でも暗いところの撮影はソニー機が強いという認識。もともと他の製品との連携も含めてカメラもソニーにしたかったが、価格がその障壁になっていた。今回はよいカメラというものが充分に価格相当の価値を持つことに気付いたので予算を引き上げてしまう。ブランドとしてはソニー機に固定した上で、どの機種にするか悩む。選択肢は発売されたばかりのミラーレス一眼α6500か、ネオ一眼のDSC-RX10M3辺り。

当初は一眼買いつつもレンズ交換などしたことない自分たちにとっては、レンズ一体型のネオ一眼の方が費用対効果が適正に感じた。DSC-RX10M3が満たさないのは一眼並のイメージセンサーという点だけ。圧倒的なズームに関してはオーバースペックなほど。一方のα6500はAPC-Sイメージセンサーになる上に重量もましになる。唯一悩んだのがズームレンズ。スペックだけで言えば35mm換算300mm越えのレンズは存在するんだけど、フルサイズでも使えるもののためか、レンズそのものの重量が許容範囲を超えてしまう。重量や価格を加味すると35mm換算300mm相当のものが現実的。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【あす楽】 ソニー Cyber-shot DSC-RX10M3
価格:140290円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)

α6500はこれがネックとなって、もう一方のDSC-RX10M3をポチる瞬間まで辿り着いた。しかし、購入する直前にイメージセンサーを妥協したことに後悔したのに、さらにそれを妥協する選択に対して不安が。さらにはここまでオーバースペックのズームを本当に必要としているのか、という点にも納得出来なくなった。そこでもう一度、両者のズームを丹念に調べてみる。youtubeでズームを体験できるような動画があるので、それらを見てみると、DSC-RX10M3のズームはすごいけど、やっぱり自分たちにはオーバースペック。出来ればそのコストを他に回して欲しい。その視聴の中で図らずも超解像ズームなるものを知る。



SONY (ソニー) α6500 ボディ ILCE-6500
価格 : 140,370円(税込、送料込)
by Yahoo! ショッピング

BRAVIAでも4kアップスケールみたいなことをやってるけど、要はあれのカメラ版か。単純なデジタルズームではなく、機械的なアップスケールを施したデジタルズームみたいな感じ?これを使えば、光学ズームの最大から更に倍のズームが実現できる。幸いα6500でも超解像ズームは使えるらしい。この機能の発見がα6500の選択を決定付けた。35mm換算300mm相当のレンズでも、超解像ズームを併用すれば600mm近いズームを達成できるということになる。過信は禁物だろうが、最大望遠でなくて450mmくらいでも充分ニーズは満たせそうだ。

α6500はレンズキットがないので予めレンズを用意しておく必要がある。その際に候補にしていたのが、SONYのSEL18200LEというレンズ。TAMRONレンズのSONYブランド版ということらしい。D40のときもTAMRONレンズにはお世話になったんだけど、TAMRONのレンズがあるとカメラのコストパフォーマンスが大きく引きあがる。最大は200mmなので超解像ズームを使えば理論値400mmほど。ボディと組み合わせても900gを切る軽さも魅力的。発売時期は結構前なので安めの中古を調達しておいた。

そして遂に本丸のα6500購入を!と思ったが、どこもかしこも在庫なし。近くの量販店を覗いてみるが、全然ない。ウェブ上では店舗在庫ありとなっている店舗でも実際に行ってみると在庫なしと言われた。在庫逼迫時の店舗在庫表示は当てにならないな。仕方なく当初の予定通り、ポイント効率最大時にYahoo!ショッピングで購入。12月半ばくらいの購入だったけど入荷未定扱い。12月終わり頃にやっと12月31日入荷予定と連絡が来て、1月1日の年明け早々に本体が到着。これまでSEL18200LEの動作確認ができず、ほんと困った。皆さん、購入は計画的にね!さ、待ちに待ったα6500でいっぱい写真撮るぞーw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)