スノボ@苗場スキー場 2016年2月

今年の冬はとにかく暖かい。突然寒い日が数日続く事もあるけど、平均して考えるなら暖かい方だと思う。2月と言えば最も雪質が期待できる時期だが、我らが苗場はどのような状況なのか。加えて、2月の関越移動はかなり混雑しがち。毎年そう感じながらも今年もそれを忘れて、出発がやや遅れめの5時。前回に反省してスキー関係の忘れ物はなかったものの、この日のため買ったと言っても過言ではない長男の携帯電話を忘れた。いい加減チェックリスト作らないとね。。。

関越は3車線目ですら100km/h出たり出なかったりな混雑。幸い事故渋滞はなく、緩慢な混雑のまま高速を突破。月夜野から一般道に出ても道中まったく雪がない。今年は一体どうなってんだろうね。運転は楽だからいいけど。そうこう言っているうちに苗場プリンスホテルに到着。ホテル側の駐車場に停められる事自体、今シーズンの寂しさを物語っているよう。苗場プリンスも外国人観光客が多くなっているので、客入りは車の数だけじゃないだろうけど。

この日はたまたま部屋が空いていたらしく、到着するなりチェックインできた。いつものフロント前の更衣室ではなく、部屋でスキーの準備をする。きれいなベッドあるし、このまま眠ってもしまいたくなる気持ちを抑えてw 次男のリクエストに従ってスキーを履いてゲレンデに出る。やはり雪はいつもに比べて少なめ。とはいえ、コースは一通り空いている様子。ウォームアップに1本麓のゲレンデを滑る。一緒に滑っているうちに自分のスキーも上手くなってるし。

1本終わると子供たちも勘を取り戻したようでゴンドラへ。1回目の大斜面、次男は超慎重ながらも自力ボーゲンで降りてくる。長男も前半木の葉、後半ターン練習に挑戦している。先に滑って下から見守るだけ。ほんとに2人共上手くなった。一応理屈は教えるけど、自分の経験から言っても助言による上達というのはあまりなく、経験のウェイトが大きい。ともかくいろいろなコースを付き合ってあげる事が一番だと思ってる。さぼってる訳ではなくw

早めの昼食をホテルのアゼリアで摂る。スクールから帰ってきた3歳の末娘が合流する。今回から末娘のスクールは全日ではなく半日。3歳のときに全日スクール2日間を難なくこなしていた次男とは、やはり体力の違いが大きいとの判断。2日目は機嫌も悪くなって寝る時間も長くなるし。昼食後は私と末娘がアゼリアに残って、家内と長男次男が先に滑りにいく。2人になると『早くケーキ買ってきて』と娘に急かされて一緒にケーキを食べる。

3時になると家内と次男が休憩。末娘も任す。私はスノボに履き替えて長男と合流。あまり時間がないので、近くの第1ゴンドラから山頂を目指す予定。しかし、天候が悪化し、ゴンドラがなかなか進まない。到着する頃には山頂へのリフトは営業終了していた。いつも通り大斜面を滑り、長男待望のリーゼンへ。ガリガリのアイスバーンになっている以外はそれほど難しいところはないが、やはり斜度があるせいか、滑り終わる頃にはへとへとに。木の葉で降りてきたとはいえ、長男は無限の体力。そろそろ自分がついていけなくなるのかなあw

夕方早めに引き上げてホテルへ。風呂を済ませて、ピザーラのルームサービスで夕食。初日は寝不足気味なせいか、20時前には全員就寝。起床後、自分が末娘をスクールに連れて行く。ついでに長男は先行させて麓で1人滑り。その間にチェックアウト作業。自分は長男と合流し、昨日行けなかった山頂を目指すが、この日も悪天候でリフトは動かず。ゴンドラで大斜面からのリーゼンを2本こなして昼食。遅れたためにアゼリアは空席なし。和食の松風で、家内次男、スクールを終えた末娘と合流。食後、早々に3人はゲレンデへ。自分は末娘とのんびり休憩。この店も窓からゲレンデが見易い。

3時前後に合流して末娘を家内に。この日は次男も一緒に行くというので3人でゴンドラへ。リーゼン誘ってみるも、慎重派の次男は『行かない、無理』の一点張り。兄弟でも性格は全然違う。次男がいるとスピードが緩むのでゆっくり休める。ありがとうw もう1本ゴンドラやる時間はなかったので、麓で1本滑って次男を引き上げ。家内と末娘が先にお風呂入っていたので少し待って次男を任す。その間、長男には麓で滑らせておく。彼が1人でも充分滑れるようになったお陰で行動し易くなった。

最後に長男と合流して何本か一緒に滑る。この日も少し早めに引き上げてお風呂。最近、恒例となっている桃李で夕食を済ませて帰路へ。道中まったく雪が降っていないので、何の不安もなく帰宅。今回も事故・怪我なく、楽しいスキー旅行でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)