garmin edge 520J 購入

2011年の東日本大震災で都心の電車網の脆弱性を知ってからというもの、まるで興味のなかった自転車を多用するようになった。当初こそ、災害時にも使えるようにということでオフロードっぽいクロスバイクを乗っていたが、乗れば乗るほど移動速度の効率化を考え出し、1年後には結局ロードを買ってしまった。その時期はスポーツバイクに対して特に熱中していて、あれやこれやウェアなりパーツなりを揃えていた。

1年もすると必要なものは大体揃ったので、以降あまりロードバイクにお金はかけていなかったのだが、最近のスマートバンドの流行りで同じような方式でロードのアクティビティを記録してみたいと思うように。もともとはSIGMAのBC1909HRというものを使っていたが、HRセンサー付けるのが面倒になり、ケイデンスセンサーが動かなくなり、PCへのデータ転送に至っては一度も行っていないという始末。データ転送は別売りのUSB機器まで購入したのにね。。。今回はその反省から、センサー類の取り付けはなるべくシンプルに、データ転送もスマホ等を使って自然体で行えるものを選びたい。

製品的にはほぼgarmin一択だった。あとはどのモデルにするかだったんだけど、エントリー向けのedge 25j、型落ちのedge 500j、最新のedge 520j辺りで迷っていた。今から思うと自分の用途であればedge 25jでも充分だったかもしれないが、バッテリー8時間というのが気になってしまってedge 25jは見送った。edge 500jも評判よかったのだが、データのアップロードが有線になってしまうので見送り。結果としてedge 520jを購入する事に決定。

edge 520jには単体品とセンサー類が付属するセット品がある。今回はセンサー類もシンプルな構成のものにしたかったので単体品を選択した。胸に付けるタイプのHRセンサーは絶対使わなくなる自信があるし。。。付けるならスマートバンドタイプのものしたい。vivosmart HRも日本での発売が決まったしね。センサーは取り付けが簡単そうな『garmin スピード・ケイデンスセンサーセット 1210401』を選択。bluetoothセンサーという選択肢もあったんだけど、データ収集はスマホでなくサイコンを使うつもりだったし、bluetoothだと通信が不安定というレビューも多かったので、安定しそうなANT+モデルにした。
(別買いで安くは済んだけど、センサーはセット品と同じものだったみたい。)

次回こそ、使用感のレビューをw

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